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レストラン、スタンディングバー、ワインショップと3つの顔を持つお店。料理、サービス共に最高を目指していますが、お客様にもっとワインを気軽に、また日常的に楽しんでいただきたいという思いから敢えて「食堂」と謳いました。

ぶどう酒食堂さくらの詳細を見る

ワインを気軽に、日常的に食事と共に楽しんでいただきたい。美味しいワインの周りにあるもの・・・パンにチーズに料理にスイーツ。ここに来れば全部楽しめる。さながら市場のようなコンセプトが“ワイン食堂ル・プティ・マルシェ”の店名の由来です。


フルオープンキッチンでオールスクラッチ製法!臨場感溢れる空間です。ユーハイム時代に、現シニフィアン・シニフィエの志賀勝栄氏の元で研鑽を積んだ職人たちが、新しいスタイルのブーランジェリーをオープン。 可能な限り、玄麦から仕入れた小麦を店内の石臼で製粉し、自家製の天然酵母を使用。


「ココ アンジュ」は、素材にこだわった手作りケーキのパティスリーです。定番のケーキだけでなく、季節を感じるバラエティ豊かなお菓子や、ワインを使ったケーキ、また、レストランでのお食事の締めにふさわしいデザートもご用意します。

トゥエンティーワンコミュニティー飲食事業部へようこそ。

私たち飲食事業部は、まだ新しいグループですが、 既存のレストランに飽きたりない、志の高いシェフ、ホールスタッフ、 ソムリエ、ブーランジャー、パティシエ達が理想の飲食業を追求し、 ここに集い、垣根を越えて理想の店つくりを追求しています。

2010年に本格ワインショップ併設型のカジュアルイタリアンとして、 東京に一大ムーブメントを巻き起こした『ぶどう酒食堂さくら』。
そして2012年には、ブーランジェリー『ラトリエ・デュ・パン』 ネオ・ビストロ『ル・プティ・マルシェ』をオープンし、ひとつの到達点に達しました。
2013年にはパティスリー『ココアンジュ』をオープンし、新しい挑戦を始めています。

それがワインショップ×ブーランジェリー/パティスリー×レストランのコラボレーションから生み出される食の空間なのです。
ワインはインポーターとコラボレートし、質の高い直輸入ワインをどこよりも安く提供。
また、併設ワインショップに800種類あるワインはどれも持込み可能。
ワインと、新鮮な野菜や魚介を使ったイタリアンベースのシンプルなお料理を提供し、 おかげさまで多くのお客様に愉しんでいただける場としてご好評いただいている『ぶどう酒食堂さくら』。

また、フレンチを基本とした「Le Petit Marché」(ル・プティ ・マルシェ)では、 『ぶどう酒食堂さくら』で好評を得ている産地直送の新鮮な野菜・魚介、 良質なジビエに加え、新たに「熟成肉」をみなさまにご提供しています。

また、「L'Atelier du pain」(ラトリエ・デュ・パン)では オールスクラッチ製法で焼き上げた美味しいパンを販売。
イートインもできるブーランジェリーです。

このように、どの店もそれぞれがこだわりの本格派。

だからこそ、お互いにシナジー効果を発揮し
本物を求めるお客様に楽しんでいただけるのです。

食材を見極める

ワインとのマリアージュを大切に、シンプルながら素材にこだわったものを提供しています。
野菜は三浦半島の農家さんから朝採れのものを、魚は三崎漁港などから新鮮なものを直送で。
ワインとは相性抜群のジビエにもこだわり、いのししは下田や丹沢、鴨は新潟、エゾ鹿は北海道の猟師さんから直接仕入れています。
料理人自らが現地におもむき、良質な食材を使ったお料理を低価格で提供できるよう、常に仕入れの努力を行っています。

旬にこだわり、アイディアを形に

食材を見極めれば、当然“ 旬”にこだわることになります。

料理人たちは、その日の朝に届いた新鮮野菜や、魚介を使い、本日のメニューを考案。
料理人たちが、互いの技術や知識を存分に出し合い、時にはソムリエやホールスタッフと意見交換を重ねながら、より良いアイディアを形にしていきます。

料理も食事も楽しく

サービススタッフはほとんどがソムリエ資格を持ったワインのエキスパートばかり。
決して気取ったサービスではなく、お客様の好みに合わせ、ワインと料理の楽しみ方を提案する「生きたサービス」を心がけています。

いつでも誰でも気軽に

お客様は「ワインショップソムリエ」で買ったワインを自由に食堂にお持ち込み頂け、 2つの食堂では「ラトリエ・デュ・パン」の焼きたてのパンを提供。
食事をした帰りに隣のパンとワインをお土産に・・・そんな風に、それぞれの店舗が相互にコラボレートし、 「ワイン」と「食」を誰でも気軽にお楽しみいただける空間を目指しています。